Q.1 どうして塗替え工事が必要なのですか?
A.1 ・・・塗り替え工事の目的(メリット)は・・・
★ 建物を長持ちさせます。
(現在より耐久性、機能性を塗装によって向上させます。)
★ 建物をきれいにします。
(塗替える事によって、建て物のイメージチェンジもできます。)
★ 経済的です。
(長く、きれいに住めるから資産価値、経済性がUPします。)
★ エコに貢献できます。
(建物の寿命を長くし、環境への負荷が少なくなる為です。)
Q.2 塗り替え塗料にはどんな種類のものがありますか?
A.2 一般的には、水性系塗料(水で薄める塗料)と溶剤系塗料(溶剤=シンナー)で分類出来ます。
代表的な建築用塗料を樹脂で分類しますと、アクリル系、アルキド系、ウレタン系、エポキシ系、塩化ゴム系、シリコン系、フタル酸系、フッ素系等の樹脂タイプがあります。
更に溶剤の種類、樹脂の組成、体質顔料、着色顔料、乾燥硬化の過程、乾燥硬化後の状態、硬化剤、添加剤の有無等で塗料の種類を細分化する事が出来ます。
また、JIS、JASS等の規格で系統化する事も出来ます。
外壁、屋根等の塗り替え塗料の選定や塗装方法について詳しくは、小林塗装までメールやお電話等でご相談下さい。
Q.3 小林塗装ではどんな塗料をよく使われていますか?
A.3 小林塗装でよく使用する塗料は次の通りです。
★・外壁用塗料・★
1位⇒水性シリコン系塗料 (^-^)最もおススメです!
2位⇒ターペン可溶2液型シリコン系塗料
3位⇒ターペン可溶1液型シリコン系塗料
4位⇒ターペン可溶2液型フッ素系塗料 (o^v^o)最高級の塗料です。
5位⇒水性ウレタン系塗料
★・屋根用塗料・★
1位⇒水性シリコン系塗料
2位⇒水性遮熱シリコン系塗料 (^-^)最もおススメです!
3位⇒ターペン可溶2液型遮熱シリコン系塗料
4位⇒ターペン可溶2液型ウレタン系塗料
5位⇒ターペン可溶2液型フッ素系塗料 d(o^v^o)最高級の塗料です。
★・木部・鉄部用塗料・★
1位⇒ターペン可溶1液型ウレタン系塗料 (^-^)最もおススメ!
2位⇒ターペン可溶2液型シリコン系塗料
3位⇒ターペン可溶2液型ウレタン系塗料
小林塗装では、その他に施工環境・お客様のご希望により、様々な塗料を使い分け、施工しています。
Q.4 どんな塗料がどの位もつの?
A.4 小林塗装が使用する外壁用塗料の一般的な耐用年数は、次の通りです。
■ 各種アクリル系塗料=期待耐用年数4〜6年
ローコストで塗り替え工事が出来ますが、耐用年数が短く、一般の住宅の塗り替えには、あまりオススメしません。
■ 各種ウレタン系塗料=期待耐用年数8〜10年
お値打ちで、まずまず長持ちします。汎用性が高いのも大きなセールスポイントです。
■ 各種シリコン系塗料=期待耐用年数13〜15年
耐用年数・コストパフォーマンス等のバランスが良いので小林塗装の最もオススメ塗料です。
■ シリコン系単層弾性塗料=期待耐用年数10年
防水性・透湿性・ひび割れ追従性等、多機能性を持つ塗料です。
■ 各種フッ素系塗料=期待耐用年数15年以上
現在における最高級の塗料と言えます。
但し、鉄部・木部・屋根材に関しましては、塗膜の劣化する外壁に比べ、速度が2〜3割速いので注意が必要です。
この他にも様々な種類の塗料があります。
Q.5 塗替え工事は、どんな工法で塗装するの?
A.5 小林塗装が行う塗替え工法しましては、次の通りです。
■ 外壁⇒ローラー工法、パターンローラー工法、吹付け工法
■ 木部⇒刷毛塗り工法、刷毛塗り染色工法、ローラー工法、低圧温風ガン吹付け工法
■ 一般鉄部⇒刷毛塗り工法、ローラー工法
■ 玄関ドア、雨戸⇒刷毛塗り工法、低圧温風ガン吹付け工法
■ 雨樋、軒天⇒刷毛塗り工法、ローラー工法
お客様の住まいに合わせた最適な工法の選択を行います。
Q.6 塗り替え工事の色選びのコツは?
A.6 小林塗装が塗り替え工事のをご依頼を受け、お客様に建物色彩のご提案する際のポイントをまとめました。
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
1⇒既存の色に合わせる、近似色を使います。
(最も無難な仕上がりになります。)
2⇒お客様の好きなイメージカラーを探します。
(お客様の趣味・好みのイメージカラー)
3⇒周辺の環境と調和させます。
(街の雰囲気、周りの建物、自然等)
4⇒CGでカラーシミュレーションをします。
Q.7 アレルギー体質でペンキや、シンナーの臭いが不安なのですが?
A.7 小林塗装では、オール水性「環境・健康重視プラン」の外壁・屋根塗り替えプランを組む事も出来ます。
特に室内の塗装工事では、シックハウス症候群の方に対応した低VOC塗料、天然素材が由来の塗料でのプランの塗り替え工事をおススメしています。
Q.8 塗替え・防水工事に適した季節はいつですか?
A.8 一般的には、安定した気候の春と秋と言いますが、小林塗装は季節に合った最適な工法で施工しますので当店としましては、一概に「〜です。」とは断言できません。
夏場の塗装工事は、少しうっとおしいかもしれませんが、気温が高い為、塗料の乾燥も速く、臭いの問題が少なくて済みます。
冬場は、荒れた天気が少なく、晴天が多い為、かえっておススメできます。
Q.9 安心出来る塗装業者の選び方はどうしたらいいですか?
A.9 当店から見た安心出来る業者さんの選び方としましては、
1⇒塗料・防水材・材料・施工方法・対応サービス等に関する専門知識がある業者さん
(お客様に明確な説明が出来る業者さん)
2⇒現場の下見を入念に行う業者さん
(現場を見ず、見積りを作るのはおかしいのではないのでしょうか?)
3⇒工事経歴を言える、若しくは見せれる業者さん
(胡散臭い業者さんはあまり言えないし、見せれません。)
4⇒ホームページを見る
(ホームページには、会社やお店のカラーがよく出ていると思います。)
以上を目安にすると良いと思います。
------《 逆にこんな業者には要注意です!! 》------
1⇒値引き幅が極端に大きい
(値段で勝負!!=間違いなく手抜き工事になります。)
2⇒お客様の危機感や不安をあおる業者
(不安商法)
3⇒工事の契約を急ぐ営業マン
(ノルマの達成を急いでいる)
このような事は塗装屋さんに限らず、どんな業者さんにも言える事ではないしょうか?
Q.10 どんな見積書が良いのでしょうか?
A.10 一般的な見積り書の見方としましては、
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1⇒「○○外壁塗装工事一式」「○○屋根塗装一式」といった書き方の業者は必ず避ける
2⇒工事内容の把握が出来る見積りだろうか?
3⇒項目に工程、仕様が記載されているか?
4⇒面積、数量の単位記載を明記しているか
(平米、m、ヵ所、基、本、車、人など)
5⇒使用材料の記載を明記しているか?
(仕様書でもOK)
以上を目安にするとよいと思います。
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
小林塗装では、工事の内容に沿い、お客様がご覧になって分かりやすいお見積書を作成致します。
Q.11 相見積をとったら、バラバラの金額になりました。どうして?
A.11 見積りの価格に差が生じる理由には3つの要因に分ける事が出来ます。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
1⇒材料、仕様による違い
(見積の摘要、仕様書、材料の詳細をチェック)
2⇒会社やお店の経営形態の違い
(訪問販売、大手リフォーム店、工務店、自営等)
3⇒技術力の違い
(どれだけ丁寧な仕事をするか?)
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
以上の要素が絡み合って、塗り替え工事の施工価格が出来上がります。
一般的な価格の比較を行いますと、価格の高い順から、訪問販売>大手リフォーム業者>工務店>専門業者という順となります。
大手リフォーム業者さんのメリットは、ブランド力と提案力があります。
工務店さんや専門業者さんは、ブランド力につきましては、大手りフォーム業者さんに劣りますが、施工技術力・施工価格につきましては、同等若しくは、勝っていると言えるのではないのでしょうか?
Q.12 自分の希望をしっかり伝えるにはどうしたら良いですか?
A.12 1⇒現在お困りの内容を伝えます。
(例)ひび割れが目立つ等
2⇒工事の予算を伝えます。
(例)80〜90万円位で
3⇒使ってほしい材料の希望を伝えます
(例)シリコンの塗料を使って欲しい。
4⇒塗ってほしい色を伝えます。
(例)ベージュ系の色で塗って欲しい。
等とまとめると良いと思います。
そうする事で塗装業者さんの方も、より具体的な提案しやすくなります。
小林塗装では、お客様のご希望に沿った分かりやすいご提案・お見積書を作成致します。
Q.13 見積り以外での追加代金が発生する事はありますか?
A.13 小林塗装では、見積もり範囲内の工事に関しましては、一切の追加代金は戴きません。
また、施工上で追加工事が必要なった場合には、必ずお客様の確認と同意を頂いてから、追加工事の施工をします。
お客様からの追加工事の注文に関しましては、追加工事代金を請求させて頂きます。
Q.14 小林塗装では値引き交渉が出来ますか?
A.14 値引き交渉に関しましては、お見積書を確認する際、お気軽に訪ねて下さい。
ですが、見積提示額の20%〜30%の大幅な値引きは無理です。
何故なら、当店は多くの諸経費も掛けていないので、大幅な値引きは、品質の落ちる手抜き工事の直接的な原因になる為です。
ですから、大幅な値引きをお求めのお客様には、ご予算の範囲内で収まる様に再度ご提案・お見積りをさせて頂いております。
Q.15 小林塗装では塗り替え工事の保証はありますか?
A.15 小林塗装では、施工の内容に応じた品質保証書を塗装工事の完了後にお客様へ発行しております。
Q.16 塗り替え工事の際、近隣からの苦情・トラブルが心配です
A.16 小林塗装では、ご近所とのトラブルを防ぐ為に、次の様な対策をとっています。
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
1⇒施工前には近所の皆様にご挨拶をさせて頂きます。
(塗り替え・防水工事等を円滑に進める為です。)
2⇒ご近所の皆様へ工事内容のお知らせを配布します。
(足場架設、高圧洗浄等)
3⇒塗料等の飛散対策を徹底します。
(養生ネット、養生、カーシート等)
4⇒事故対応型の賠償保険の加入をしています。
(万が一の事故にも対応します。)
Q.17 小林塗装が現場で施工する際に、特に気を付ける事は?
A.17 施工の際、小林塗装が気を付ける事としましては
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1⇒周辺環境の把握をします。
(周囲、自然条件=天候、気温、湿度)
2⇒安全性の確認をします。
(火気厳禁、施工環境、安全保護具、設備)
3⇒素地の調整、養生、素地のチェックを徹底しています。
4⇒作業員が仕様書の把握をしています。
(塗装回数、希釈材、塗装間隔時間、可使時間等)
5⇒塗料の調合攪拌、塗料の管理を徹底しています。
(希釈率、色確認、十分な攪拌等)
6⇒仕上がり状態のチェックを入念に行います。
(色相、色ムラ、模様、手直し)
この様な事が品質の良い塗り替え工事になると考えております。
Q.18 品質トラブルの原因は?小林塗装では対策をどうしていますか?
A.18 塗替え工事や防水工事でよくある品質トラブルの主な原因は
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1⇒素地の調整不足、養生、施工環境によるもの
(気候、気温、湿度等)
2⇒塗装回数、希釈率、攪拌調合ミス、可使時間、塗装方法によるもの
3⇒材料の選定ミスによるもの
この様な品質トラブルは、塗膜の耐用年数に大きく影響しますので、小林塗装の対応策としましては、毎日の施工前の打ち合わせ、施工マニュアルの作成、塗料・防水材や施工に関する勉強会を定期的に行っています。
Q.19 名古屋市から離れた場所でも来てくれますか?
A.19 名古屋市内から2時間以内の場所でしたらOKです。
ですから、遠方のお客様もお気軽にお問い合わせ下さい。
Q.20 小林塗装のセールスポイントは何ですか?
A.20 小林塗装は、「直接施工」の塗り替え工事専門店なので、お客様とコミュニケーションをとりながら、お客様のご希望を最大限に取り込んだ塗り替え・防水工事等をお値打ち価格で、施工が出来る点がセールスポイントです。 (o^v^o)