また、建物全体の塗り替え工事は、まだ少し早い気がするけど、門扉やトタンなど建物のちょっと気になる部分を塗り直したいとお考えのお客様には、「ちょっとした プチ塗り替え工事」も喜んで承りますので、お気軽にご相談下さい。
外壁の塗装は、見た目の美しさだけでは無く、住まいの保護する機能も果たしています。紫外線や風雨、排気ガス等からお客様の大切な住まいを守り、住まいの劣化を防いでいます。
ですから、定期的に外壁のチェックを行い、正しいメンテナンスをする必要があります。
住まいの塗り替え専門店小林塗装がお客様にご提案する外壁塗り替え工事は、ただ、色を塗っただけの塗替えリフォーム工事では無く、お客様のご希望とお好みに合わせ、様々な色彩(1,000色以上のカラーサンプルの中から選択できます。)・壁面の素材・自然・周辺環境に合った最適な機能を持った塗料を使用した、塗り替え工事のご提案をしています。
屋根材は、一般的に外壁よりも紫外線、風雨などを直接受けますので、耐久性のある基材でできています。
しかし、壁面よりも、屋根材の方が厳しい自然環境に曝される為、劣化する進行が屋根材の方が早くなるので、注意が必要です。屋根材が劣化し、耐水性、耐紫外線が無くなる前に定期的な屋根の塗り替え工事をお勧め致します。
定期的な屋根の塗り替え工事が、住まいの耐久性と経済性を大きく向上させます。
屋根の塗替え工事は、特に耐紫外線・耐汚染性に優れた屋根用塗料で塗装する必要があります。
当店がおススメする屋根用塗料は、様々な屋根の形状・素材にコーディネートできる様に豊富なカラーバリエーションが取り揃えられています。
小林塗装では、最近話題なっています屋根の表面温度を下げ、省エネ効果がある屋根用遮熱塗料(ヒートアイランド現象の抑制・光熱費の節約効果等があげられます。)での屋根の塗り替え工事も増えてきています。
また従来、塗り替え工事が困難でしたスラリー層のある乾式洋瓦(スラリー瓦)・陶器瓦の塗り替え工事も承っています。
鉄部やトタン部分は、モルタルやサイディングボード等の外壁部分と比べ、錆びて劣化するスピードが早い為、定期的な塗り替え工事を行う必要があります。
鉄部の錆びは放置しますと、見た目が悪いだけではなく、鉄部の強度が落ち、腐食にも繋がります。したがって、住まいや建物の耐久性・安全性にも大きく関わってきます。
当店では、ケレン・清掃など丁寧に適切な下地処理を行い、防錆力・付着力・錆びの遮蔽性に優れ、施工環境に適した錆止め塗料(鉄・金属の塗装は、仕上げ材も重要ですが、耐久性を十分に発揮するには錆止め材の選定が特に重要となります。)仕上げ材のと耐候性・耐汚染性に優れた適切な上塗り材を組み合わせた塗り替えプランをご提案致します。
鉄以外の金属部分の塗り替えには、その金属や施工環境に適した専用のプライマーを選択し、耐候性・耐汚染性に優れた適切な上塗り材を組み合わせた最適的な塗り替えプランをご提案致します。
木部は、紫外線、風雨、ホコリ、カビ、害虫などにより浸食されやすいので、住まいの木部を 長持ちさせる為には、4〜5年に一度、定期な手入れが特に重要になります。
水、カビ、藻、害虫による浸食が木部を著しく劣化させる直接的な原因なので、注意が必要です。
木部の塗装には、様々な木材の性質・環境に適した耐水・防虫・防カビ・防腐・防藻性に優れた塗料で塗装する事をおススメしています。
住まいの湿気が溜まりやすいのが軒や上げ裏部分です。
軒に湿気が溜まりますと、軒や外壁にカビやコケが発生します。
カビやコケの発生する事が原因で住まいの美観を損ねるだけでは無く、破風板・鼻かくし・もやの腐食・また、シックハウス等の健康トラブルになる恐れもあります。
ですから、小林塗装では、軒に湿気が溜まる事なく、特に防カビ・防藻性・可とう性などに優れ、軒の美観を長期間に渡って維持できる塗り替え塗料をご提案しています。
雨樋は、雨水を運ぶ上でとても重要な部分です。外壁が劣化する様に、塩ビ製の雨樋も紫外線によって劣化し、ひどい状態になりますと、ちょっとした衝撃で雨樋が割れてしまう事もあります。その様な事態にならない為にも樋の塗り替えが必要です。
外壁・屋根のチェックをする際には、塩ビ製の雨樋・樋金物の現況をチェックもする良いと思います。樋の中に落ち葉や砂ぼこり等が溜まり、樋の水が流れなくなってしまい、その結果、樋から溢れ出した水によって、建物の内部に漏水するケースもあります。 (小林塗装では、樋を塗り替える際には、横樋・集水器の掃除も行います。) 樋金物の塗装が必要な場合には、付着性・防錆効果が高い下塗材で下塗りします。
小林塗装は、雨樋の塗り替え工事には、特に耐紫外線、可とう性、付着性等に優れた塗料をご提案しています。また、雨樋の塗装に適した塗料は、硬質塩ビ系素材・FRPの塗装にも適しています。
屋上やベランダなどの床面は、普段あまり目にしない部分ですが、多くの漏水トラブルの原因となる部分なので、定期的に細かなチェックとメンテナンスが必要となる部分です。
屋上やベランダは、常に直接、紫外線や風雨、雪などを受ける部分なので、防水材には、防水性はもちろん、耐紫外線、ひび割れ追従性、素地との密着性、耐摩耗性などに優れた防水材を使用する必要があります。
また、防水材の選定・施工する際には、防水に関する専門知識と技術が求められます。小林塗装では、「塗装の美しさと防水の機能性を追求する」防水工事の施工方法をとっています。
小林塗装では、外壁をクリーニングする高圧洗浄や壁面の外観を綺麗にする塗装工事だけでなく、コンクリート躯体内部を保護・改善する外壁補修工事も行っています。
外壁の塗膜が劣化し、その影響が躯体の内部にまで達しますと、住まいの美観 ・ 資産価値などの問題だけでなく、コンクリートの塊やタイルが落下し、大変危険です。雨水の浸入による躯体の内部鉄筋の腐食等で発生した亀裂・欠損・爆裂状態の脆弱した箇所を、劣化の進行具合によって、エポキシ樹脂の注入・軽量モルタルでの成形・カチオンフィラー等で補修します。
シーリング工事とは、異なる素材を接着し、建物に係る応力の緩和・漏水・浸水防止・気密性の向上をさせる意味でとても重要な工事です。
ですから、劣化したシーリング材によって、建物全体が傷んでしまう事もありますので注意が必要です。
劣化したシーリング材は、一度完全に撤去して、再度、施工部位に適したシーリング材を充填する必要があります。
外壁塗装工事を行う際には、必要に応じてこの様な外壁補修工事やシーリング工事も行っております。
また、木材やコンクリートに水の浸入・腐食を防ぐ撥水工事なども承ります。
小林塗装では、外部の塗装工事だけではなく、室内の塗装工事も承っています。
人や環境にやさしい塗料で室内の色を塗り替えて、快適な空間を作る事をご提案してます。
また、手作り感が溢れるオーガニック風のデザイン塗装なども承ります。